こんにちは。東京の私立大学で専任職員として働いている「にゃーす」と申します。ポケモンのニャースとお金とお昼寝が大好きな29歳です。
26歳の時に残業地獄&薄給のIT企業に嫌気が差し、一念発起して転職活動を行い2つの大学から内定をいただきました。
その結果、今となっては残業時間は80時間→10時間未満、年収は400万円→550万円となりました。
今あなたがこのサイトをご覧になっているということは、転職のことで何かしら悩んでいたり、大学職員という職種に興味を持っておられるのかと思います。
よくぞ辿り着いてくれました。
当サイトは、20代向けの転職活動のノウハウを提供しており、その中でも大学職員への転職方法の情報提供には特に力をいれております。
具体的には大学職員の年収、仕事内容、職場の雰囲気、更には大学職員特有の苦悩といった内部の人間のみが知り得る情報を提供しております。
当サイトの情報が、大学職員を目指す方の力になっていただければ幸いです。
しかしながら、大学職員へ転職するには1点注意が必要です。
それは、本当に大学職員「なんか」になってしまって良いのか、ということです。
昨今、ネット上では「大学職員になれば勝ち組!まったり高給!」と言った煽り文句をよく見かけますが、当サイトではその様な安直な意見を真っ向から否定しております。
確かに大学職員は、一般企業よりかは年収が高め、休みが取りやすい等の良い点もありますが、
話が通じず一般常識に欠ける同僚へのストレス、高圧的な教員や悪態をつく学生の対応、理事をはじめとする首脳陣からの無計画かつ無謀なトップダウン指示、土曜日や学内イベント時の出勤など、悪い点も多々あります。
当サイトのノウハウを利用してあなたが大学職員になったとして、あなたの今のお仕事での苦悩はすべて解消されるかもしれませんが、
別の苦悩を背負うことになります。
年収は上がるがストレスも増える。残業時間は減るが人間関係は悪化する。
大学職員に限らず、「転職はあくまでチューニングである」ということを頭の端に置いておくことを強くおすすめします。※某漫画の受け売りですが…
とは言え、やはり大学職員の最大の強みは、私は「プライベートの時間の確保のしやすさ」だと実感しております。
もしあなたが私と同じように、「多少ストレスが増加しても残業を減らして自分の時間を増やしたい!」という考えであるのなら、大学職員というお仕事を超絶おすすめします。
事実、私は人間関係のストレスが増加したものの残業時間は激減し、よっぽど急ぎの仕事がない限りは、定時である17時に帰ることができています。
長くなりましたが、今の仕事をなげうって本当に大学職員に転職して良いのか、よく考えながら転職活動に臨んでください。
それでは、また別のページにてお会いしましょう。